一般社団法人 奈良共同企画

インタビュー

『先輩』 薬剤師3年目 原田さん
『後輩』 薬剤師1年目 新谷さん

あおば薬局 採用についてインタビュー 原田さん

まず、お二人が勤務している「あおば薬局」について教えてください。

奈良県に3店舗ありますが、僕達が働いている大和高田にはスタッフが13人います。日によって変わりますが、だいたい半数くらいのスタッフは病院や在宅訪問などで外出勤務、もう半数が店舗勤務という感じですね。

お二人は「あおば薬局」に勤務してどれくらいですか?

僕は今年で3年目になります。

私は去年に入ったばかりです。6年くらいアルバイトとしてお世話になっていたのですが、すごくアットホームな職場だなと思っていて、それで入社しようと思いました。

僕の場合は学生時代に薬局実習でお世話になったんですが、その時にあおば薬局のことを知って。元からこの辺りに住んでいましたし、雰囲気も良かったので「ここがいいな」と思って。

確かに、社長さんや他の皆さんもすごく人柄が良いなという印象でした。

そうですね。仕事でマイナスな気持ちになることはありません。ちょっと楽しみな感じというか、「ああ、今日から仕事か…」というのではなくて「さあ、仕事に行こう!」みたいな。

あおば薬局 採用についてインタビュー 新谷さん

忙しい時とかでも誰かがちょっと面白いことを言って笑わせてくれたりして。いつもいい雰囲気です。最初入りたての頃なんかは原田さんによくごはんに連れて行っていただいたりもしました。

新谷さん含め去年は新入社員が2人いたのですが、たまに2人連れてごはん食べて、その後カラオケとか行ったりして(笑)

そのおふたりの新入社員さんの面倒を原田さんが見ていらっしゃるんですか?

原田さんにはお世話になっていますが、皆さんに良くしていただいています。

僕が一番新谷さんと歳が近いっていうのもあるんですが、僕と新谷さんは大学こそ違いますが同じ6年制度の大学に通っていたので。その辺りの感覚が近いので話しやすい、というのはありますね。

とても面倒見のいい先輩です(笑) 普段の仕事の中だけでなく、試験の前に色々アドバイスをしていただいたり、わざわざ試験会場まで来てくださったりとかして、すごく嬉しかったです。

まあ一応ね(笑) 僕の時も試験に来てくれた先輩がいて、そういう事がやっぱり嬉しかったので。試験には僕の大学の後輩とかもいたので、みんなで一緒に応援できたらなと。

あおば薬局 採用についてインタビュー 原田さんと新谷さん

ではそんな原田さんから見て、新谷さんはどんな後輩ですか?

何事にもすごく真面目に取り組んでくれています。覚えることも一生懸命に、積極的にやってくれているので。仕事を覚えるのも早いので、すごく助かっています。

失敗することもよくあります(笑) でも経験のある先輩がたくさんいて。スタッフの人数が多いっていうのが他の薬局さんと一番違うところだなと思っているんですけど、失敗した時も誰かが気づいて教えてくれるんですよ。その中で成長させていただいていると思いますし、とてもありがたいですね。

日々のお仕事の中で、何か心掛けている事はあったりします?

仕事もそうですが、特にお客さま、患者さまに対して、丁寧に対応しようという風には思っています。

そうですね。やっぱり来ていただいたからには、お客さまや患者さまに「ここでよかった」と思ってもらえるように帰っていただきたいな、という気持ちはすごくあります。忙しい時間帯にどうしてもお待たせしてしまうこともありますが、そういう時でも「待ったけどいい対応してもらったから、また来よう」と思ってもらえるような、そういう薬局にしたいです。

患者さまに満足していただくには、他の職種の方との連携も大事だと思いますが、その中で『チーム力』といったものを感じる場面はありますか?

決して誰か1人に負担を与えないというところで、チームワークはすごく感じますね。例えば病院の患者さんで、医師の方から「こういう薬入れたいと思うんですけど、どうですか?」という感じに相談をしてもらえる時は、患者さんの治療に対する『チーム医療』の一員として見てもらえているなと感じます。

あおば薬局 採用についてインタビュー 原田さんと新谷さん

なるほど。では最後になりますが、おふたりの将来のビジョンを教えてください。

今は学生担当と言うか、後輩たちを教えていく方向で色々と勉強させていただいたり、委員を担当させていただいてます。ゆくゆくは実習生や後輩に教え、立派に育てていけるような、そんな薬剤師を目指しています。

私は在宅にすごく興味があります。あおば薬局は在宅の方にも訪問して薬をお持ちして服用方法についてもご説明して…ということをやってるんですけど、そういった事をやっている薬局というのがなかなか少ないので。すぐには無理だとは思いますが、そういう経験をたくさん積んでいきたいですね。

将来の夢ですね。お二人とも、本日はありがとうございました!

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