『豪雨』
17時半現在、この地域は豪雨です。
ご来店の際は、ご注意ください。
時々、どぶ川が氾濫することがあります。
今の所、その気配はありません。
(富士さん)
17時半現在、この地域は豪雨です。
ご来店の際は、ご注意ください。
時々、どぶ川が氾濫することがあります。
今の所、その気配はありません。
(富士さん)
昨日は、夜から喘息治療薬の勉強会に行ってきました。
再度、吸入ステロイド剤の有用性を認識できました。
それと共に、薬剤師が患者様にうまく吸入して頂ける様に説明できているかも問われました。
ある奈良県下の病院薬剤師の発表では、患者様への吸入指導に熱心に取り組まれていました。
一見どこでもやっている様に思える事も、患者様へアンケートを取って自分達の仕事がきっちり
伝わっていて、有効に治療できているかの検証をされていました。
地味に見える吸入指導を通じて、吸入器の操作性、有効性、患者様の意識、医療費負担
などの視点から、薬剤師が関われる所に責任を持ったプロの仕事の様に思えました。
病気の治療は、日進月歩です。
私達医療人は、医療を提供しっぱなしにせずに、必ず検証と分析が必要です。
最先端の医療が目立つ中で、地味と思われがちな作業の中にも大切な事があるように思います。
さあ、今日からまた頑張ろう。
(富士さん)
『はぁ〜・・・。またですか。福田さん。』
このブログでも首相の辞任について書くのは2回目となりますね。
現代社会において、解決しなければならない問題が山済み。
テレビでの『愚痴・逆切れ会見』は、情けない。
『国民の目線で・・・』を連呼していた福田さん。
『あんたねぇ、いいねぇ。仕事をほっぽりだせて』
『今の日本人は必死で働いてるよねえ』
『みんな生活が掛かっていて、辞めたくてもダメなんだよ』
『体や心がボロボロになって、ぎりぎりの所で頑張っているんですよ』
『言うよねぇ〜。平気で辞任。』
『次の人も言うよねぇ〜』
『私なら適任だぁ。や、女性のために〜』だぁ?
『言うよねぇ〜』そんなに欲しいのかい!!首相の座。
利権と談合だらけの自公政権は末期ですね。
誰が、首相になっても同じ。権力抗争が渦巻いて、見ていて腹立たしい。
国民そっちのけの政治は、もう辞めませんかねぇ。
二大政党制なんかだと何も変わりませんよ。
選択肢の中身は、似てるものね。大連立組もうと考える位だから。
総選挙は、私達のくらしと命を守る選挙ですね。
きっちり見極めて、投票に行きましょう。
(富士さん)
明日、8月22日(金)は、薬害根絶デーです。
東京の厚生労働省前で、薬害根絶に向けた取り組みを行います。
私達、あおば薬局からは参加できないですが、連帯の意を表すと共に
統一行動を行います。
民医連の各薬局で統一行動として、薬害根絶チラシを患者様へ配布させて頂きます。
ご理解のほどよろしくお願いします。
ファイルをダウンロード
『薬害とは?』
医薬品には、副作用が出ることがあります。
しかし、これを薬害とは定義しません。
この副作用が出ることが分かっているのに、製薬会社の利益追求のために情報が公開されずに被害が拡大したり、厚生労働省が危険と認識しながらも放置したり、対応を遅らせられた人災を指します。
だから、『薬害』は根絶できるのです。
最近では、『薬害C型肝炎』もその1つです。
日本では、今まで数多くの薬害が起きてきました。
薬害エイズの和解を機に、厚生労働省前に『薬害の碑』が薬害根絶を誓い、作られました。
にも関わらず、その後、薬害ヤコブ・薬害イレッサ・薬害C型肝炎・薬害タミフルが発生しました。
なぜ、いつもこんな事が起こるのでしょうか?
政・官・財の癒着構造が断ち切れない限り、起こってしまいます。
私達、民医連薬剤師は、『薬害根絶』のために頑張ります。
こういった所にも職能を活かす場があるんですよ。
薬害に目を向けない薬剤師にはなりたくない。
(富士さん)
先日、紹介した「中和地域平和のつどい」の報告です。
8月10日(日)の米倉 斉加年さんの記念講演には約600人の参加者で満席状態!!
戦争資料展示もあわせると1000名を超える参加でした。
私の米倉さんの印象は怖そうで、難しいそうな人かなという感じでしたが、この日を境に変わりました。
終始やさしい口調で、時には力強く、時には寂しく、時には暖かく、魅力いっぱいの俳優さんでした。
米倉さんは、戦時中に一人の弟さんを亡くしておれれます。
栄養失調だそうです。
当時、国からの配給は、ごく少なくいつも腹ペコだった米倉さんは、弟さんのミルクに手を出した事もあったそうです。
いよいよ、福岡も危なくなってきて、疎開しようと田舎の親類に相談しにいった時に
「ここには、食べ物はない」と言われたそうです。
その時のお母さんの顔は、悲しそうで、くやしそうな顔だった。
しかし、その顔は、必死で子どもを救おうとする美しい顔に見えたそうです。
間もなくして、弟さんが栄養失調で亡くなって、遺体を抱きながらお母さんは
「この子は、幸せだった。母やお兄ちゃんに看取られたんだから・・・」
「戦争ではもっとひどい死に方をするんだ」
と言って泣きながら帰られたそうです。
親と子どもの絆を無差別に引き裂く戦争の悲惨さや残酷さが伝わってきました。
今、憲法を変える動きが進む中で、私達大人が子どもを戦争から守らなければならない。
戦争は、命を蝕み、新たな戦争を生むだけ。
明日は、「終戦記念日」です。
戦争をしない日本にしたいものです。傍観者であってはいけない。
憲法前文の朗読をする米倉さん↓↓↓
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(冨士さん)
今回も、仕事とは関係がない事ですがお許しを。
最近聞く音楽は、ほとんど邦楽ばかりです。
しかし、私の中学時代は洋楽を聴いていました。
当時は、イギリスのPOPは流行していました。
基本的にミーハー(死語?)な性質を持った私も流行に乗っていましたね。
それまで、アイドルの音楽を聴くことがあっても、音楽を聴くことなんて全く無かったほど。
しかし、中学生の時に友人が洋楽が好きなこともあって興味を持ちました。
早速、レコード店へ行きましたが、どの曲が流行ってるのか全く分かりませんでした。
今みたいに試聴なんて出来ませんでしたから、どれから手を付けたら分からない状態。
当時は、マイケルジャクソンの『スリラー』が大ヒットしていました。
しかし、1枚のレコードと全身に雷が落ちた様な衝撃的な出会いがありました。
それは、中性的な人物とそのメンバーがジャケットになっていた1枚。
そう、カルチャークラブの『カラー バイ ナンバーズ』です。
聞いたことが無いが、『聴いてみたい』衝動にかられて、即買い。
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軽快でソウルフルな楽曲にもうメロメロでした。
以来、カルチャークラブを中心に、デビットボウイ、ハワードジョーンズ、デュランデュラン、トンプソンツインズ、イエス、U2、ポリスetc
をむさぼるように聞きました。
カルチャーショックですよね。
それから、アメリカでは、ヴァンヘイレン、カーズ、マイケルジャクソン、ホール&オーツ、ヒューイルイス&ザニュースetc うーん数え切れない・・・。
これが、TVやCMで流れていますね。
これらを製作されている人が、私と同年代なのかも・・・。
少し前には80’SのCDも流行りましたね。
それから、徐々に洋楽から邦楽へ興味が変わり、今では洋楽を聴くことが減りました。
しかし、YOU TUBE では懐かしい映像も見れます。
あの当時は、唯一京都TVでオンエアされていた、MTVを録画して楽しんでいたなぁ。
映りが悪いのもお構いなしで、どきどきして見てましたよ。
「だからどうやねん!!」って突っ込まれそうですね。
ちゃんちゃん!!
(富士さん)
みなさんにとっての「平和」って何でしょうか?
麻雀の「平和」(ピンフ)
パチンコメーカにもあったなあ・・・。
私は、ギャンブラーではありませんから。
私にとっては「平和」(へいわ)です。
そう、戦争のない平和です。
8月は、長崎・広島に原爆が投下された日、終戦記念日など
非戦を誓った日が来ます。
私達の薬局がある、奈良県中和地域で
「第18回 中和地域平和のつどい」が開催されます。
大和高田市や教育委員会他マスコミ関係も後援しています。
2008年8月10日(日)
奈良県地場産業振興センター大ホールにて
記念講演は俳優の米倉 斉加年 氏です。
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第2次世界大戦が終結した時、日本でも多くの被害を受けました。
終戦記念日の8月15日には、多くの国民が安堵したはず。
不戦を誓い「日本国憲法」が出来た。
私の母の話では、疎開先の奈良県から大阪大空襲の日は、葛城山の向こう側(大阪)の空が真っ赤に染まっていたそうです。
中学の先生の話では、近鉄線沿いに歩いて山を超えたら、何も無い、家も無い、焼け野原で大阪中見渡せるほど何も無い状態だったそうです。
昨年の原水爆世界大会に参加した新人薬剤師は、もうすぐ戦争体験者である生き証人がいなくなる時代が来る。今、僕たちが語り継がなければ戦争が風化してしまう。
と感想を激しく訴えていた事を思い出します。
彼の大会報告を収録したDVDが、平和委員会の方に使って頂いて、法人内に収まらず
今や県外にも渡っています。
ごく普通の青年の思いが思いもよらない方に広がっています。
いつか、知らない内に海外へ渡っているかもしれませんね。
一人の力なんて小さい事です。
だけど、共感する力がチョビットくっつくだけでこんなにも広がるんですね。
いつか、戦争のない世の中にしたいと思う力は、ゆっくりと確かに動いているはず。
私は、自分の子供たちに戦争をする日本を残したくない。
非戦の日本を残したい。
そして、いつか子供たちに胸をはって「平和」のバトンを託したい。
一度世界中の武器を全て宇宙へ捨ててみたらどうなるでしょうか?
こっそり作って世界征服を企む輩が出るか?
はたまた、武器代が浮いて豊かになるか?
(富士さん)
近畿地区の民医連薬局(病院・保険薬局)の就職説明会を行います。
8月1日(金) 14:00〜16:00
会場:CIKビル(京田辺市商工会館)
8月4日(月) 10:30〜
会場 :摂南大学
にて行います。今期は残り数少ない説明会です。
今回を逃すと、次回は未定です。
進路に迷っている方は、是非、ご参加ください。
(富士さん)
今日は、梅雨の谷間の「晴れ」です。
しかも、暑い・・・。(>_<)
薬剤訪問担当の薬剤師が、汗だくで帰ってきてます。
白衣は風通しが悪く、これからの季節は、「アツイ!!」
しかも、訪問先では、冷房なんて入っていないことも多いですよ。
患者様の生活から見えてくる事は、結構重要なんですね。
これから、室内が30℃を超えるのに、冷房が入っていない環境では何が起こる?
熱中症や脱水症状は特に注意です。
高齢の方ほど、利尿剤などを服していることが多いですから。
おしっこは出るは、水分は摂取しないとなると危険です。
利尿剤を減らす提案を医師にする事もしばしば。
薬剤師は、この様な生活環境と薬と症状も考える事が必要です。
私が、以前行っていた方は夏でもこたつに入ってる方がいました。
医療人の常識は、患者様の非常識を目の当たりにしますね。
思い込みには注意が必要です。
しかし、薬局の車は冷房の効きが悪いなあ。
冷えてきた頃に到着〜ですもの。
汗いっぱいの薬剤師ってかっこいい〜・・・かな。
(富士さん)
本日6月30日(月)付けで大先輩薬剤師のH先生が定年退職になります。
奈良民医連や近畿民医連で活躍し、『西名阪低周波公害』、『森永ヒ素ミルク事件』などの被害状況、原因追求、被害者救済活動に尽力した方です。
また、今となっては当たり前の業務である病棟配薬や服薬指導を積極的に進めてこられました。
当時は、配薬などは看護師の仕事と現場からはかなりの抵抗があったそうです。
今は、当たり前の業務は、実はこういった先人の苦労の賜物なんだと思いました。
H先生は、常に『気づき』と『学び』と『実践』を掲げ、患者様、弱者の立場から、職能を活かし、時には職種を超えた医療活動を行ってこられました。
私の進む道にH先生の足跡が必ずあり、常にこの方の背中を追っかけてきました。
今更ながら、奈良民医連や近畿民医連への貢献と功績に驚かされます。
入職から約40年間、薬剤師として現場で活躍し、管理者としても右に出るものなしでした。
その大先輩であり恩師でもあるH先生からバトンと羅針盤を託された私に何が出来るのだろう・・・。
H先生から託された羅針盤を手にとりながら、明日から薬局スタッフ全員で新たな船出です。
H先生、私達はあなたの作ったあおば号を守りながら、患者様や地域住民の方々に安心して乗ってもらえる船を作り上げます。
目指す方向は、決まっています。安心して見守っていてください。
(富士さん)