「冬が始まるよ」
今日の午前中に雨が降りました。
もうすっかり「冬」の匂いがしました。
風も冬らしい感じになってきました。
苦手な冬が来ます。
ウィンタースポーツは好きなのですが、ゲレンデへ行くまでのさむーい感じとだるーい感じがあんまり好きではありません。
着くと子どもみたいになりますが・・・。
空気も乾燥してきます。
同時に私の鼻粘膜も乾燥してきます。
かぜとインフルエンザにはご注意を。
お部屋の湿度は、60%くらいがいいでしょうか。
濡れタオルを干すのもいいでしょう。
富士さん
今日の午前中に雨が降りました。
もうすっかり「冬」の匂いがしました。
風も冬らしい感じになってきました。
苦手な冬が来ます。
ウィンタースポーツは好きなのですが、ゲレンデへ行くまでのさむーい感じとだるーい感じがあんまり好きではありません。
着くと子どもみたいになりますが・・・。
空気も乾燥してきます。
同時に私の鼻粘膜も乾燥してきます。
かぜとインフルエンザにはご注意を。
お部屋の湿度は、60%くらいがいいでしょうか。
濡れタオルを干すのもいいでしょう。
富士さん
今、大阪でA型インフルエンザが蔓延しつつあります。
大阪のベットタウンの大和高田市は、通勤・通学されている方も多い。
インフルエンザウィルスが上陸するのも時間の問題かもしれません。
インフルエンザ様症状(急な高熱や関節痛・頭痛など)の症状が出ればすぐに医療機関へ行って下さい。
最近では、迅速な確定キットがありますので、感染していたらすぐに分かります。
インフルエンザが確定したら、無理して仕事や学校に行かない事です。
症状の悪化を引き起こしますし、他の人にも感染させてしまいます。
インフルエンザに感染したら、とにかく受診して、家でゆっくり休んでください。
熱が下がってから2日間は休んだほうがよいでしょう。
通勤・通学時は、マスクをして、手洗いとうがいをしましょう。
予防が大切です。
インフルエンザの特効薬?!と言われていた「タミフル」は、症状を1〜2日早くとれる程度です。
決して、薬を飲んでいるからと言って無理しないで下さい。
(富士さん)
薬局の待合室での事。
『じ〜んせい♪楽ありゃ♪苦〜もあるさ〜♪♪』
と子供の歌声が聞こえてきました。
『なんでその歌知ってるの?』と聞くと
『水戸黄門面白いもん』と子供たち。
『へー今時の流行りか』と考えていました。
どこが、子供の心を引き寄せたのか。
それは、きっと『勧善懲悪』ですね。
敵と味方がはっきりしていて、最後に正義が勝つ所ですね。
だって、子供たちは今の仮面ライダーには興味が無いんですよ。
ストーリーが難しくて、敵と味方が分からない。(カッコいいけど)
しかも、ライダーは最後の2分しか変身してくれませんからね。
それに比べ『黄門様』は強いんです。
子供は、強い者に憧れるですよね。それにしても『黄門様』とは面白い。
大人もそうなんですよ。正直じゃないだけ。
結構、正義ぶってる悪がいるんですよね。
水戸黄門の主題歌は意味が深すぎです。
(富士さん)
先日、薬剤師関連の団体誌にあおば薬局で実務実習や薬局見学やアルバイトを
していた学生さん達が、新人薬剤師で頑張っている所が紹介されていました。
『薬剤師でがんばっていてよかった。』
『石の上にも3年だよね』
今は、仕事を覚えることで精一杯だろうけど、何だか嬉しくなりました。
また、どこかで会えるだろう。
憶えてくれているかが心配です・・・。とほほ・・・。
同僚達と切磋琢磨している彼女達が眩しいですね。
(富士さん)
先日、保育所へ息子を迎えに行きました。
いつもより早く迎えに行ったら、子供たちがかわいい顔で寝ていました。
『起こしたらダメだぞー』
『静かに静かに・・・』
『ゴツッ・・・』
一瞬目の前が真っ暗に。
その後に痛みがジワーっときて、
『あ痛タタタッ』
そうです。こども達の顔を見ながらそーっと歩いていたら、目の前の戸棚に顔面を痛打しました。
2・3日後から右まぶたが内出血してきました。
右目だけ紫色のアイシャドーを入れたみたいで不気味です。
『こんな顔では、カウンターに立てない!!』
そんな、はずないですよねえ。
無様な顔でご迷惑かけております。
皆さん、かわいい子供たちの寝顔には要注意ですよ。
とほほ・・・
(富士さん)
10月末に出張で金沢へ行ってきました。
前日の夜と当日の午前で仕事を終えて少しだけのひと時がいい。
この日も空き時間が出来たので、とある場所へ行きました。
それは、ズバリ『兼六園』です。
ここは、もう何回も来ていますが、久しぶりに行ってみました。
『ひょっとして・・・紅葉の兼六園を満喫?!』
と期待しつつ、入場料300円(安い!!)を支払い入場。
これが、兼六園名物の『ことじ灯篭』
↓↓↓↓↓↓
これは、『紅葉』。もう少し後がいいですね。紅葉景色はまだまだ。
さすがに兼六園は、観光シーズンのため観光客がいっぱいでした。
見所は、沢山ありますね。庭のいたる所にある歴史ある木々も壮観です。
紅葉の時期もいいですが、やっぱり私は冬がお奨めです。
『冬の兼六園』きれいです。それも、朝一番の冬景色がとにかくイイ。
踏み荒らされていない新雪の木々とことじ灯篭のコラボに朝日できらめく雪の美しさは最高です。
これからは、兼六園も冬支度です。巨木が多いため、この木達に『雪吊り』が施されます。
この模様がこれ↓↓↓(この画像は、兼六園ではありません)
この縄が雪の重みから木を守ってくれます。これが施された兼六園もいいのですよ。
しかし、1つだけ注意がいります。必ず長靴が必要です。雪解け水と滑りから回避するためです。
浅野川は思い出の地。川沿いを歩くと癒されます。
しかし、あの豪雨による爪あとが残っていました。
穏やかな筈の浅野川・・・。少しずつ傷跡が無くなればいいのですが。
そうこうしていると帰る時間が迫ってきたので後ろ髪を引かれつつ帰路へつきました。
なにか遊びで行ったみたいですが、しっかり仕事しましたから・・・。(笑)
(富士さん)
来る10月19日に「医療・介護拡充 増やせ社会保障」を合言葉に
東京で大集会が行われます。
民医連からも約3000人の働く仲間が参加する予定です。
あおば薬局からは、事務長と薬剤師の2名が参加。
後期高齢者医療制度が厚生労働委員会で強行可決された事が、思い出されます。
日本の医療を十分に議論することなく、数の力で押し切りましたね。
国会の論戦をTVで見ていたら、厚生労働大臣もこの制度は、高齢者を姥捨て山に送るバスと
自分でポスターを作っていた事が判明しました。
「言っていることとしている事が違うやん・・・」って思いません??。
よくない事と分かっていて後戻り出来ないんですね。
これではいけません。
既に、高齢者の保険料は年金から天引きされているんですから。
TVでは、もっぱら11月解散って言っていますが、何のための選挙やねん。
政権欲しさの選挙ですかね。
国民の生きる権利を保障する社会保障費を削って、戦艦にオイルを入れさせて貰う法案とどっちが
大事ですかね。
(富士さん)
9月からあおば薬局に新たな仲間(薬剤師)が入りました。(^0_0^)
3年目で、以前は病院での勤務をしていました。
あおば薬局では、待ちに待った仲間です。
今は、研修中ですが頑張ってくれています。
若手薬剤師ですので、すぐ分かると思います。
これからよろしくお願いします。m(__)m
(富士さん)
何だか、自作自演のドタバタ劇、デキレースが終わり『新内閣発足』が行われましたね。
さて、選挙のために冒頭解散するんでしょうか?
これって無責任ですよね。
『事故米問題』、『後期高齢者医療制度問題』『失われた年金問題』などなど
未解決の問題を残したまま解散総選挙なら、国民無視ですよ。
『後期高齢者医療制度』に対しても、態度がころころ変わって、結局このまま引き継ぐとのこと。
結局、選挙の票目当てで、言うこと変わりますから。注意が必要です。
消費税の増税は、確実ですね。麻生さんも公言していますから。
麻生内閣と自公政権に『ご祝儀』なんぞ渡してはいけません。
(富士さん)
あおば薬局は、時差出勤をしています。
通常9時〜5時なのですが、14時〜21時半というシフトもあります。
この14時出勤は、中途半端なのです。
しかし、これが曲者なわけです。
それは何故か?
9時からだと出勤まで最大5時間ある訳です。
この時間を有意義に使えたら、結構いいんですねえ。
この時間、まさしくFree Timeなのです。
もっぱら、映画鑑賞に使っています。
近所のショッピングモールにある映画館。
土日は、超満員ですが、平日の朝一なんて貸しきり状態!!
これが、チョー気持ちいいですね。
しかも、一押しの映画でなくて、やや注目の方がいい。
期待していない分、当たれば得した気分を味わえます。
それが、映画館のど真ん中の席で1人だけで観れるとなると・・・^m^
最近得した映画は、『小林少女』『僕の彼女はサイボーグ』『ガチ☆ボーイ』かな。
(十分話題になっていましたね)
意外とハマって『僕の・・・』『ガチ・・・』はDVDを買ってもう一度観たいですね。
私の密かな楽しみは、一人で行く事。(子供や妻とは別の映画にします)
観る映画は、その日の9時頃上演しているものを選ぶ。
(当たるも八卦、当たらぬも八卦です)
他のスタッフはどんな過ごし方しているのでしょうか? (^ム^)
(富士さん)
昨日は、夜から喘息治療薬の勉強会に行ってきました。
再度、吸入ステロイド剤の有用性を認識できました。
それと共に、薬剤師が患者様にうまく吸入して頂ける様に説明できているかも問われました。
ある奈良県下の病院薬剤師の発表では、患者様への吸入指導に熱心に取り組まれていました。
一見どこでもやっている様に思える事も、患者様へアンケートを取って自分達の仕事がきっちり
伝わっていて、有効に治療できているかの検証をされていました。
地味に見える吸入指導を通じて、吸入器の操作性、有効性、患者様の意識、医療費負担
などの視点から、薬剤師が関われる所に責任を持ったプロの仕事の様に思えました。
病気の治療は、日進月歩です。
私達医療人は、医療を提供しっぱなしにせずに、必ず検証と分析が必要です。
最先端の医療が目立つ中で、地味と思われがちな作業の中にも大切な事があるように思います。
さあ、今日からまた頑張ろう。
(富士さん)
『はぁ〜・・・。またですか。福田さん。』
このブログでも首相の辞任について書くのは2回目となりますね。
現代社会において、解決しなければならない問題が山済み。
テレビでの『愚痴・逆切れ会見』は、情けない。
『国民の目線で・・・』を連呼していた福田さん。
『あんたねぇ、いいねぇ。仕事をほっぽりだせて』
『今の日本人は必死で働いてるよねえ』
『みんな生活が掛かっていて、辞めたくてもダメなんだよ』
『体や心がボロボロになって、ぎりぎりの所で頑張っているんですよ』
『言うよねぇ〜。平気で辞任。』
『次の人も言うよねぇ〜』
『私なら適任だぁ。や、女性のために〜』だぁ?
『言うよねぇ〜』そんなに欲しいのかい!!首相の座。
利権と談合だらけの自公政権は末期ですね。
誰が、首相になっても同じ。権力抗争が渦巻いて、見ていて腹立たしい。
国民そっちのけの政治は、もう辞めませんかねぇ。
二大政党制なんかだと何も変わりませんよ。
選択肢の中身は、似てるものね。大連立組もうと考える位だから。
総選挙は、私達のくらしと命を守る選挙ですね。
きっちり見極めて、投票に行きましょう。
(富士さん)
明日、8月22日(金)は、薬害根絶デーです。
東京の厚生労働省前で、薬害根絶に向けた取り組みを行います。
私達、あおば薬局からは参加できないですが、連帯の意を表すと共に
統一行動を行います。
民医連の各薬局で統一行動として、薬害根絶チラシを患者様へ配布させて頂きます。
ご理解のほどよろしくお願いします。
ファイルをダウンロード
『薬害とは?』
医薬品には、副作用が出ることがあります。
しかし、これを薬害とは定義しません。
この副作用が出ることが分かっているのに、製薬会社の利益追求のために情報が公開されずに被害が拡大したり、厚生労働省が危険と認識しながらも放置したり、対応を遅らせられた人災を指します。
だから、『薬害』は根絶できるのです。
最近では、『薬害C型肝炎』もその1つです。
日本では、今まで数多くの薬害が起きてきました。
薬害エイズの和解を機に、厚生労働省前に『薬害の碑』が薬害根絶を誓い、作られました。
にも関わらず、その後、薬害ヤコブ・薬害イレッサ・薬害C型肝炎・薬害タミフルが発生しました。
なぜ、いつもこんな事が起こるのでしょうか?
政・官・財の癒着構造が断ち切れない限り、起こってしまいます。
私達、民医連薬剤師は、『薬害根絶』のために頑張ります。
こういった所にも職能を活かす場があるんですよ。
薬害に目を向けない薬剤師にはなりたくない。
(富士さん)
先日、紹介した「中和地域平和のつどい」の報告です。
8月10日(日)の米倉 斉加年さんの記念講演には約600人の参加者で満席状態!!
戦争資料展示もあわせると1000名を超える参加でした。
私の米倉さんの印象は怖そうで、難しいそうな人かなという感じでしたが、この日を境に変わりました。
終始やさしい口調で、時には力強く、時には寂しく、時には暖かく、魅力いっぱいの俳優さんでした。
米倉さんは、戦時中に一人の弟さんを亡くしておれれます。
栄養失調だそうです。
当時、国からの配給は、ごく少なくいつも腹ペコだった米倉さんは、弟さんのミルクに手を出した事もあったそうです。
いよいよ、福岡も危なくなってきて、疎開しようと田舎の親類に相談しにいった時に
「ここには、食べ物はない」と言われたそうです。
その時のお母さんの顔は、悲しそうで、くやしそうな顔だった。
しかし、その顔は、必死で子どもを救おうとする美しい顔に見えたそうです。
間もなくして、弟さんが栄養失調で亡くなって、遺体を抱きながらお母さんは
「この子は、幸せだった。母やお兄ちゃんに看取られたんだから・・・」
「戦争ではもっとひどい死に方をするんだ」
と言って泣きながら帰られたそうです。
親と子どもの絆を無差別に引き裂く戦争の悲惨さや残酷さが伝わってきました。
今、憲法を変える動きが進む中で、私達大人が子どもを戦争から守らなければならない。
戦争は、命を蝕み、新たな戦争を生むだけ。
明日は、「終戦記念日」です。
戦争をしない日本にしたいものです。傍観者であってはいけない。
憲法前文の朗読をする米倉さん↓↓↓
![]()
(冨士さん)
今回も、仕事とは関係がない事ですがお許しを。
最近聞く音楽は、ほとんど邦楽ばかりです。
しかし、私の中学時代は洋楽を聴いていました。
当時は、イギリスのPOPは流行していました。
基本的にミーハー(死語?)な性質を持った私も流行に乗っていましたね。
それまで、アイドルの音楽を聴くことがあっても、音楽を聴くことなんて全く無かったほど。
しかし、中学生の時に友人が洋楽が好きなこともあって興味を持ちました。
早速、レコード店へ行きましたが、どの曲が流行ってるのか全く分かりませんでした。
今みたいに試聴なんて出来ませんでしたから、どれから手を付けたら分からない状態。
当時は、マイケルジャクソンの『スリラー』が大ヒットしていました。
しかし、1枚のレコードと全身に雷が落ちた様な衝撃的な出会いがありました。
それは、中性的な人物とそのメンバーがジャケットになっていた1枚。
そう、カルチャークラブの『カラー バイ ナンバーズ』です。
聞いたことが無いが、『聴いてみたい』衝動にかられて、即買い。
![]()
軽快でソウルフルな楽曲にもうメロメロでした。
以来、カルチャークラブを中心に、デビットボウイ、ハワードジョーンズ、デュランデュラン、トンプソンツインズ、イエス、U2、ポリスetc
をむさぼるように聞きました。
カルチャーショックですよね。
それから、アメリカでは、ヴァンヘイレン、カーズ、マイケルジャクソン、ホール&オーツ、ヒューイルイス&ザニュースetc うーん数え切れない・・・。
これが、TVやCMで流れていますね。
これらを製作されている人が、私と同年代なのかも・・・。
少し前には80’SのCDも流行りましたね。
それから、徐々に洋楽から邦楽へ興味が変わり、今では洋楽を聴くことが減りました。
しかし、YOU TUBE では懐かしい映像も見れます。
あの当時は、唯一京都TVでオンエアされていた、MTVを録画して楽しんでいたなぁ。
映りが悪いのもお構いなしで、どきどきして見てましたよ。
「だからどうやねん!!」って突っ込まれそうですね。
ちゃんちゃん!!
(富士さん)
みなさんにとっての「平和」って何でしょうか?
麻雀の「平和」(ピンフ)
パチンコメーカにもあったなあ・・・。
私は、ギャンブラーではありませんから。
私にとっては「平和」(へいわ)です。
そう、戦争のない平和です。
8月は、長崎・広島に原爆が投下された日、終戦記念日など
非戦を誓った日が来ます。
私達の薬局がある、奈良県中和地域で
「第18回 中和地域平和のつどい」が開催されます。
大和高田市や教育委員会他マスコミ関係も後援しています。
2008年8月10日(日)
奈良県地場産業振興センター大ホールにて
記念講演は俳優の米倉 斉加年 氏です。
![]()
第2次世界大戦が終結した時、日本でも多くの被害を受けました。
終戦記念日の8月15日には、多くの国民が安堵したはず。
不戦を誓い「日本国憲法」が出来た。
私の母の話では、疎開先の奈良県から大阪大空襲の日は、葛城山の向こう側(大阪)の空が真っ赤に染まっていたそうです。
中学の先生の話では、近鉄線沿いに歩いて山を超えたら、何も無い、家も無い、焼け野原で大阪中見渡せるほど何も無い状態だったそうです。
昨年の原水爆世界大会に参加した新人薬剤師は、もうすぐ戦争体験者である生き証人がいなくなる時代が来る。今、僕たちが語り継がなければ戦争が風化してしまう。
と感想を激しく訴えていた事を思い出します。
彼の大会報告を収録したDVDが、平和委員会の方に使って頂いて、法人内に収まらず
今や県外にも渡っています。
ごく普通の青年の思いが思いもよらない方に広がっています。
いつか、知らない内に海外へ渡っているかもしれませんね。
一人の力なんて小さい事です。
だけど、共感する力がチョビットくっつくだけでこんなにも広がるんですね。
いつか、戦争のない世の中にしたいと思う力は、ゆっくりと確かに動いているはず。
私は、自分の子供たちに戦争をする日本を残したくない。
非戦の日本を残したい。
そして、いつか子供たちに胸をはって「平和」のバトンを託したい。
一度世界中の武器を全て宇宙へ捨ててみたらどうなるでしょうか?
こっそり作って世界征服を企む輩が出るか?
はたまた、武器代が浮いて豊かになるか?
(富士さん)
本日6月30日(月)付けで大先輩薬剤師のH先生が定年退職になります。
奈良民医連や近畿民医連で活躍し、『西名阪低周波公害』、『森永ヒ素ミルク事件』などの被害状況、原因追求、被害者救済活動に尽力した方です。
また、今となっては当たり前の業務である病棟配薬や服薬指導を積極的に進めてこられました。
当時は、配薬などは看護師の仕事と現場からはかなりの抵抗があったそうです。
今は、当たり前の業務は、実はこういった先人の苦労の賜物なんだと思いました。
H先生は、常に『気づき』と『学び』と『実践』を掲げ、患者様、弱者の立場から、職能を活かし、時には職種を超えた医療活動を行ってこられました。
私の進む道にH先生の足跡が必ずあり、常にこの方の背中を追っかけてきました。
今更ながら、奈良民医連や近畿民医連への貢献と功績に驚かされます。
入職から約40年間、薬剤師として現場で活躍し、管理者としても右に出るものなしでした。
その大先輩であり恩師でもあるH先生からバトンと羅針盤を託された私に何が出来るのだろう・・・。
H先生から託された羅針盤を手にとりながら、明日から薬局スタッフ全員で新たな船出です。
H先生、私達はあなたの作ったあおば号を守りながら、患者様や地域住民の方々に安心して乗ってもらえる船を作り上げます。
目指す方向は、決まっています。安心して見守っていてください。
(富士さん)
薬害C型肝炎問題をめぐり、政府は一律救済する法案の骨子を発表しました。
この法案には、国による被害の発生と拡大の責任を明記し、救済対象は国が決めるのではなく、
裁判所が判断するものとし、恒久法の制定となっています。
このように国に薬害肝炎問題で責任を認めさせたのは、原告団の方々の命をかけた活動が実ったものです。
原告団の皆様へ心から敬意を申し上げます。
私たち薬剤師は、薬害発生の最前線で従事しています。
日常の中から重大な問題や人権を感じるアンテナの感度を磨き、薬害の防波堤にならなければいけません。
そのために、私たち民医連薬剤師は、来年開催の第5回近畿地協中堅薬剤師研修会に薬害問題を
取り入れています。その中から、薬剤師の役割を見つめる機会にしたいと思っています。
薬害は救済で終わる事ではありません。国が薬害根絶を本気に進めなければいけません。
現在裁判中の薬害イレッサの早期解決に向けて国・製薬メーカーは真摯に取り組むべきです。
(富士さん)
どうして、国は被害者に誠心誠意の対応をしないのでしょうか?
『命の線引き』を行い、原告団に対して和解金を積んで、『どうぞご自由に』と言わんばかりの、被害者切捨てに等しい愚行を行いました。
官房長官にいたっては、原告団に対して司法をないがしろにしているような批判を行いました。
そもそも、薬害は誰の責任なのでしょうか?
何の罪のない被害者が、一律救済を求めることは、至極当たり前です。
譲歩などありえないのです。だって、被害者ですよ。健康に生きる権利を国・製薬メーカーに奪われのですから。
大阪高裁も、全被害者へ一律救済が望ましが法的には限界があるので、枠を超えた救済を和解案に盛り込んでいたはずです。
言わば、政府・厚生労働省は、得意のカネでかたを着けた形となりました。
本当に、政府・自民・公明与党に政権担当能力は全く無いですね。
人が人らしく健康に暮らす事を求めることがこんなにも無視される社会って健全ではない。
どうにかならんかあ。(怒)
(富士さん)
明日、いよいよ薬害肝炎の和解案が提示されようとしています。
先日、某TVで薬害肝炎について討論していた。基本的に私は好きではない番組だったが
薬害がテーマだったので見ていた。
そこでは、厚労省の職員が副作用と薬害を混同して力弁している姿にあっけにとられました。
そこでは、副作用報告制度を変えないと、この問題は解決しないという論調だった。
『はあ〜?』
『薬害は副作用ではなく、政・官・財の癒着構造から利益優先で人命が無視された結果の人災でっせ・・・』と、大きく憤りを感じました。
これでは、薬害は無くならない。薬害エイズでの教訓はどこへいったのでしょう?
恐らく、厚労省の職員は、自分達の庁舎前の『薬害の碑』すら知らないのかもしれません。
私たち薬剤師は、必ず副作用や薬害が起こり得る最前線で仕事をしています。
だからこそ、私たちが薬害の大波から守る防波堤にならなくてはいけません。
だからこそ、政治や社会情勢にも目を向けなくてはならないと思います。
私たち、民医連の薬剤師は、薬害根絶の運動を支援します。
福田首相に人間としての暖かさがあれば薬害肝炎の被害者と面会して、政治的判断が出来たはずです。
人の命が軽く扱われているい最中に、新テロ特措法は、国会を延長してまで通したいとは・・・。
本当に情けない。
皆さんも考えてください。この間に薬害エイズ・薬害ヤコブ・薬害イレッサ・薬害肝炎など時期が重なって継続的に起こっていますよね。これってどういう事でしょうか?
(富士さん)
恥ずかしながら、わたくしの趣味のひとつが”いけばな”です。
お花の先生に1週間に一度習いに行っているのですが、花材は自分で用意していくので、普段から道端や家の畑を眺めながら次は何を持っていこうか物色しています。
しかし、なかなか木もの(木の枝)はぶっつり切るわけにはいけないので、切花ばかりになってしまいます。遠慮なくぶつっと切れる木はないかと思っていたところ・・・
あおば薬局の前の住宅3軒をつぶして、駐車場にするというお話が持ち上がりました。
わたしが真っ先に思ったことは・・・”たしか庭木があったはず!!”
早速物色しに。
「う〜ん。もみじと南天なんかよいなあ。」
勝手に切るわけにはいかないので、事務長に
「あの家の植木はどうなるのでしょう?」
と確認を。
「欲しい木があればもってっていいよ。」
「遠慮なくいただきますっっ!」
時に秋の花展の材料を見繕っていた私。
厳選のうえ南天をバッサリいただくことに。
ただ・・・バッサリいただいたは良いものの、わたしの背丈に近い!?
うちのかわいいビッツに無理やり乗せて帰りました。
お目汚しですが、写真に収めてきましたので御覧アレ。
安倍首相が突然辞任しました。
健康上の理由でということだが不透明です。
『テロ特措法』『政治とカネ問題』『社保庁の年金問題』などなど
未処理の問題を多数引きずったままの辞任とは、ちと無責任では?
自民党内でも後継者争いや総選挙のために国民そっちのけの議論がなされてます。
来年4月には、後期高齢者医療制度(高齢者が患者になれない悪法)が始まります。
ニュースでは、この悪法を作った小泉元首相を再度首相へという動きもあるそうな・・・。
この国は、どこへ進もうとしているのか?
今こそ私達国民が真実を見つめて政治をチェックしなければいけないですね。
(藤)
あおば薬局のホームページを開設して1年が過ぎました。
開設当初から工事中になっていたスッタフ紹介がもうすぐアップされます。
ブログにも書いていたのですが、薬剤師が多いが時差出勤や休暇等で全員が揃う日がありませんでした。
1年間も・・・。
9月のとある日。薬剤師の一人から
「今日は、薬剤師が揃っているから写真とれますよ」の一言。
「よーし、短時間で撮るぞー」っと猛ダシュでカメラを用意し、
「はい、みんな並んでやー」「俳優になった気分で笑顔を作って・・・」
「イチたすイチはニィー」 と少々ベタですが、やーっと出来ました。
アップはもうすぐです。しばしお待ちを。m(__)m
(藤)
先日、職員健診を受けました。
その中で、胃カメラの検査は前日の7時から絶食して翌9時の検査。
水分も摂取したらいけません。
問診や説明等が終わっていざ検査・・・。
『はい、のどを麻痺させますねー』と優しい声で看護師さん。
スプレーをかけられ、すぐに喉が麻痺してきました。これが無いと嗚咽してカメラを飲めません。
もろに、喉の近くにある神経から脳にある嘔吐中枢が刺激されて『オエー、オエー』となります。
そして、少量の鎮静剤を注射され、いざ検査です。
カメラは、難なく喉・食道を通過し胃へ到達。
ベッドに横たわりながら、モニターを見ていた私ですが
『ん?ん?なんだ?おいおい・・・』
視力0.1以下の私は、おぼろげに見えた異変に気づきました。
そうこうしているうちに検査終了・・・。
検査後の診察で、な・な・なんと『胃潰瘍』があったそうです。
なにか、話が私の検査報告みたいになってしまいましたが、言いたかったことは患者様が
思われているほど『苦痛はない』ということです。
場合によっては、薬剤で眠っている間に終わってしまいます。
胃の調子がイマイチという方は、主治医に相談して、一度胃カメラの検査をしてみてはどうでしょうか?
※後日受診でPPIという胃酸分泌を抑える薬を飲むことになりました。(やっぱりね)
いいストレス解消法ないかなぁ。
(藤)
久しぶりの更新です。
今日は、ひょんな事であおば薬局に訪問者が・・・。
それは、薬学生さんでした。
就活中であおばにも見学に来てくれました。
病院希望ながら、せっかくなので保険薬局の活動を(一方的??)紹介しました。
これが、私のあかん所なのです。(^_^;)
私達の薬剤師活動にちょっとでも共感してもらえたかな?
暑い中だけど就活がんばれー。いつでも連絡してくれていいからね。
(藤)
毎年、8月7〜9日にかけて原水爆禁止世界大会が、長崎や広島で開催されます。(今年は長崎)
今年は、あおば薬局から薬剤師が1名参加します。(今頃は船の上です)
飛行機で行けたらいいんですが・・・。予算が?・・・。
命の大切さを、この時期に考える事っていいと思います。
医療従事者である私達薬剤師が、いくら患者様の治療のお役に立てるかを考えてアクセク働いていても、核一発で大量の大切な命が無くなるなんて我慢できません。
3児の親としても戦争の無い安全な暮らしを望みます。
後日、参加した薬剤師に報告をお願いしようかな。
(藤)
昨日の参議院選挙は、民主党が圧勝し、自民党が歴史的惨敗しました。
国民は安陪自公政権にNOを突きつけました。
しかし、自民党は「政治と金」「年金問題」で政策論争が出来なかった。いい政策を示しているのに、国民に解って貰えなかったような論調で言い訳していて、「うんざり」しました。
安陪首相は、今後も仕事をまっとうすると宣言しました。
選挙前の「教育基本法」「国民投票法」などの強行採決をまだ続けるつもりでしょうか?
「敗戦後もまだ民意を踏みにじるつもりなのか?」と憤りを感じました。
私たちは、今後の政局を見定めて弱者に優しい政党を見定めることが必要でしょうねえ。
来年4月からは、後期高齢者医療制度が始まり高齢者の保険料が負担増になります。
ますます、患者になれない世の中になります。絶対許さないぞー・・・。
自民も民主も「根っこ」は同じような気がしますねえ。
今日は少し堅い事を書いてしまいました。
(藤)
去る7月9日(といっても昨日の話)に、私たちの仲間が増えました。
あおば薬局としては、久しぶりの新卒薬剤師(♂)なので、職場は活気づいてます。
大学院修士課程を修めた「イケメン」薬剤師です。
一説には、平井堅>本人>平井ケンジらしいです。どっちにしても平井似?なのか・・・
(本人にはまだ内緒です)
勿論年齢も最年少で顔もいいとなると、薬局のお姉さま方がほっておく筈が無い!?
後が怖いのでこれ位にします。
これから、まず調剤を中心に研修することになります。
みなさんのお役に立てるように頑張りますので、暖かく見守ってください。
(藤)
やっとのことで、ビリーズ・ブート・キャンプの全プログラムを終了しました。
結果発表〜。パチパチパチ・・・。
体重 :約2kg減(汗だけでこれくらい減るかも)
ウエスト:約3〜5cm減(目測です)
体の厚みが薄くなったのは確かです。(画像でお見せできないので残念。あっ・・・見たくないですよね)
思ったより結果は出たのではないでしょうか。
私が思うに、基本プログラムと腹筋プログラムで十分だと思います。
それも、毎日ではなく2日に1回のビリータイムと小1時間のウォーキングでかなりシェイプアップ出来そうです。
やっぱり、継続しやすいのはウォーキングですね。
ビリーはもう少し続けてみようかな。
来るこどもの夏休みプールに付き合せられる日までは。とほほ・・・。
せーのーでっ・・・『ヴィクトリー』(^_^)v
(藤)
最近メタボな体形が気になりだしたこの頃。
今話題のビリーズ・ブート・キャンプが我が家に来て1週間が経過しようとしています。
開始当初は、薬局のみんなに『薬学的見地でビリーを考察する』と訳のわからん宣言をしてスタート。
1・2日目は、基本プログラムで約55分ビリーです。
『サークゥル、サークゥル。プレス、プレス。』『ワンモアタイム』とビリーに乗せられながら、翌日筋肉痛。
薬を取る手が『プルプル』震えていました。情けない・・・
3・4日目は応用プログラムで約55分ビリーです。
さすがに応用扁で基本の組み合わせで、ビリーに乗せられても『ついていけるかーい』と思いつつ、滝のような汗・汗・汗・・・。
『もう体の変化に気づいているだろ』とビリーがささやいてくれても、筋肉痛のみ。
『俺はまだかーい』と自分に突っ込みながら、倒れそうになり。
5・6日目は、腹筋プログラム35分ビリー
このプログラムは、『腹筋に効くー』という感じ。腹筋をプルプルさせながらのビリータイム。
『腹筋を鍛えてる』のが実感できるが、翌日もれなく筋肉痛・・・・。
7日目は今日の仕事終わってからだ。
成果は後ほど。
一人ではもったいないので、薬局の就業後に『ビリーズ・タイム』でも作ろうかな。
汗だくの私をよそに、妻が『けっこう英会話の勉強になったわ』と一言。ガクッ。
(藤)
去る6月16日付けでニューフェイス薬剤師が仲間になりました。
ニューフェイスといえどベテラン薬剤師さん。
子ども3人を持つ『ママさん薬剤師』
自慢じゃないけど、あおば薬局は子持ちの方には働きやすい薬局です。
子どもを育てながら働いていると、『こどもの突然の発熱』や『授業参観』etcなど病気や行事が多くなるものです。
週休・生休・有給は、出来る限り希望に沿うように勤務調整します。
突然の休み発生にも、勤務を変更して薬局みんなでフォローしています。
ひょっとして、この方をどこかで見たことがある方もいるかも・・・
今後ともよろしくおねがいします。
もし、これを見てくださっている『ママさん薬剤師』の方、是非ご一報を。
人事担当 藤田まで
潮干狩りへいってきました。
当日は、あいにく曇りで、参加者は「雨は降るなよ〜」と思っていたでしょう。
約30人強の参加者で、老若男女幅広く賑やかでした。患者様もおられましたが、私服の私を見ても無反応・・・。
「いや〜、いつもは、白衣姿しか見ないのでわからんかったわ」と一言。
そうなんです。私服の時はわかって頂けません。(スーパーとかでも)
無事に8時半に出発し、名阪国道も大した渋滞も無く、一行を乗せたバスは快調に走りました。
午前10時半頃に「御殿場浜」へ到着。(こども達の車酔いも無く)
バスから降りると、浜の香りに包まれ、気分は海水浴気分になってテンションUP。
砂浜に立ってみると、まだ干潮時間では無かったみたいで、『潮干狩りきるのかな?』と一言。
到着予定時間よりも早く着いたのだから仕方ない。
干潮までは、海の家でゆっくりもよし、浜で遊ぶのもよし。
と思っていたら、すでに家のちびさん達は、海に突進してました。
『こらー、海に入るなよー』と叫ぶも聞こえない様子。
よその子達は、海水浴を楽しんでいましたが、3年前の悪夢が蘇ったので、ちびさん達は、足までつかることまではゆるしました。
この日は、とにかく風がつよく、肌寒かったので、海に入ったら即風邪引きが決定しそうでした。
そうこうしていると、食事時間がきて、貝の炊き込みご飯と貝の味噌汁を堪能しました。
美味しかった。オプションで貝の炭火焼きもあり、美味しかったのです。ビールも美味しい。
大人は、潮干狩りよりもそっちの方が目的だったのです。
そして、潮も引いて『潮干狩りスタート』っと一斉に皆さんと貝を採りました。
ほとんどの貝が砂の上にまかれた状態です。熊手で採る必要なし。
変わりましたねえ〜。砂の中にもいるのですが、それは以前のお客の貝です。
いわゆる、『おこぼれ』。それでも、結構取れました。
皆さん、袋に1〜2個は採れました。満足です。当分、貝料理が続きます。
子ども達は、『カニさん取れたー』、『エイやヒトデ取れたー』とおおはしゃぎ・・・。
それから、2時半頃に岐路につき、5時ごろに到着しました。
あー楽しかった(*^_^*)
PS写真の男性は私ではなく、友の会担当の職員です。
明日、健生会友の会主催の『潮干狩り』にいってきまーす。
三重県津市にある、御殿場浜に行きます。
一家総出の7人で行きます。小学生の息子2人と1歳児は楽しみにしています。
過去に何回か参加したのですが、子ども達は貝取りに夢中でも、すぐに飽きて水遊び大会に・・・(-_-;)
それで、次男は肺炎起こしたことも。(>_<)←親の責任
この分だと、大変暑い日が予想されるので、注意!!
明日は、美味しい海産物を食べるぞー。
それではまた。
今日は、メーデーの日ですが、朝からあいにくの雨。
14時からの出勤予定が事情により、11時過ぎからの出勤に。
対応医療機関の駐車場は既に満車で今にも溢れそうになっていて
一瞬、『連休明けのせい??』
『いやいや、気のせいだよな』と、自分に言いきかせながら薬局待合室をのぞくと
満席状態に・・・・
既に、12時過ぎに200人を突破し、17時には300人突破しました。
在宅訪問も多く、薬剤師はてんやわんやに。
この後の夜勤は、どうなることやら・・・(ーー;)
(藤)
皆さんこんにちは。
もう既に就職活動が本格化していますね。
薬学生の皆さんは、自分の将来の職場をどんな基準で選んでいますか。
@保険薬局・病院・製薬会社・卸業者etc
A会社の規模
B理念
C給料
D研修制度
Eイメージ
E休暇や福利厚生制度
F勤務地
G紹介
Hetc
色々連ねてみました。ここでは、私なりに書いてみます。
@は、基本ですね。ここで間違うと進む道がズレます。(いつでもやり直しはできますが)
Aは、倒産しない方がいいに決まってる。大きければいいのか?
B会社の考えを理解できないと、入社してから『こんな筈ではなかった・・・』と思います。
C多ければいいけど、好条件は裏があるかも。手当てが多くて、基本給が少ないところは、残業代やボ ーナスに響く。トータルで30万でも基本給12・3万とかは、どうかなあ?と思います。
年俸制では、残業代が付かないしね。
D1人前の薬剤師になるために、会社自身が社員個々に合わせてサポートできているのかが大切。
幾らいい研修制度でも一部の者しか受けられなければ意味がない。
E土日完全休暇・4週8休・年間100日休みなど、この意味をしっかり把握することが必要。ほんとに休め る環境あるの? 定期か不定期の休暇か?
F多いといいの?私は興味なし。勤務地多くて転勤多いと、家族持ちにはチトツライ。
G後でもめる事になることあり。義理立てしすぎも問題。自分の人生だもの。
なんか、ネガティブ面を書いてしまったけど、募集要項だけでは、見えないこともありますね。
大切なのは、『自分がどんな薬剤師になりたいのか』そして、『それを、追求できる職場なのか』ではないでしょうか。会社で働いている先輩に聞いたり、会社訪問などしてみるのもいいでしょうね。
それでは、また。
「この間はどうもありがとう!」
きれいな黄色い花を腕いっぱいに抱えて患者さんが薬局を訪れました。
数日前に、海外にくすりを送りたいが税関を通る際に何の薬かわかるように英訳したものが必要なので、英訳して欲しいと来局された方でした。
「面倒なこと頼んだのに、快く引き受けてくださって。昨日確かに届いたって連絡があったの。」
わざわざお礼を言うためにきてくださったのです。
「これ、ほんの気持ちだけど。」
そう言って腕いっぱいの花をくださいました。
その花の名前は”ミモザ”
早速薬局に飾ることにしました!!
山吹色のちいさな花が咲き誇る本当にかわいらしい花が花瓶にいっぱいになりました。
今年はいち早く薬局に春が訪れたようです。
薬局で薬をもらった事のある人なら、イメージがわくでしょうか?
患者さんに薬(主に錠剤)を渡す際、薬は輪ゴムでとめられています。・・・・なので、薬局では大量に輪ゴムを使うのです。
さてその輪ゴムですが、太さ・長さにもかなり種類がことをみなさまはご存知でしょうか?
あおば薬局でも3種類の輪ゴムを置いています。(正確には4種類なのですが、うち1種類は調剤には使っていません)
・・・・・・・・が。
大・中・小3種類あるうち、今日のブログの筆者は「大」が一番使いやすいと思っております。
・・・・・っていうか大多数の人が「大」が使いやすいと思ってると思うんだけどなぁ・・・。
「小」っていうのは指の太さくらいしかなくて、ちょっと指の太い人ならゴムの方が小さいくらいなのです。なんでこんな小さなゴムがあるんだ!?・・・・・と筆者は思ってるくらいなのですが。
でも、中には「小」のゴムを好んで使う人がおりまして、勝手に無くすわけにもいかず・・・。
とにかく私(筆者)はこの小さなゴムが嫌いで、たまに「大」の中に紛れ込んでたりして、「大」のつもりで手を伸ばしたら「小」だった・・・とかなると、「ムキー!」となるのです。
・・・前置きが長くなりました。
今日、仕事中に例によって「ムキー!」となったのです。
「このゴム・・・使いにくいよね〜」と思わず言うと、その場にいた者全員が賛同。
前々から「小」のゴムを廃止にしたいと思っていた筆者、思わず「これ・・・やめない?」
「誰が『小』を好んで使ってるんだろうねぇ・・・?」
そこへ薬局長が登場。
「あの・・・前から思ってたんですけど、これやめません?」
すると薬局長もあまり「小」はお好みではないとのこと。
「これ、やめよう!!」
・・・ということで、さっさと撤去。
その場には5人しかいなかったんだけど、一応その場にいた者の満場一致ということで。
明日、「小」をお好みの人に何か言われるんだろうなぁ・・・・。
まっ、薬局長が「いいよ」って言ってくれたってことで。
(井)
あおば薬局の勤務は基本は日勤(9時〜5時)ですが、夜も開局しているため午後から夜までという勤務形態もあります。(シフト制です)
さて、昨晩の自宅での出来事。
(私事ですみませんが)子供が寝付いてほっと一息ついていると、旦那さんがボソっとつぶやきました。
「明日、僕一人で寝かしつけしないといかんなぁ・・・・」
「へっ?なんで?」
「だって、明日は午後から夜まで仕事やろ?」
「・・・へっ?」
我が家ではカレンダーに、私の仕事の時間を書き込んでいます。
あわててカレンダーを確認。
おおお!本当だ!!
すっかり9時〜5時勤務だと思っていた私。この会話がなければ、もちろん明日の朝出勤して、到着したところで皆の笑いものになるところでした。。。。
実は、過去に経験があり・・・・散々笑われて、シュ〜ンとした気持ちで家に帰って、そんでもって午後にまた出勤してくるのはゴメンじゃ!
あおば薬局で時々見られる光景です。
みなさん、気をつけましょう。
あ〜〜〜〜〜〜、良かった!!
(井)
難病の公費負担医療制度の適応範囲を縮小し、来年10月から潰瘍性大腸炎とパーキンソン病の患者さま9万人の補助を打ち切きろうとしていた厚労省は12月18日に来年度の改悪方針を撤回したことを明らかにしました。私たちの薬局にも、この疾患で治療している患者さまが多数おられます。患者さまや支援する人々の運動が実った結果です。
また、厚労省は難病の希少性は『おおむね5万人未満』としていますが、これには科学的根拠はありません。5万人以上でも原因が不明で、治療法が確立されていない病気は『難病』に変わりありません。
弱者や医療・介護・福祉・教育に市場原理を持ち込んで、切り捨てる国は『美しい国』なのでしょうか?
医療機関で働く私も、微力ながら患者さまへの支援運動に協力したいと思っています。
(藤)
今日も患者さんのお宅にお薬を運び、薬の飲み間違い、飲み忘れがないか?体調に変わりはないか?を確認する毎日・・・・
とある日の薬剤訪問で・・・
薬を飲み間違いないように、患者さん本人とたわいもない話をしつつ、手づくりのボードに朝、昼、夕とお薬を分けたもの(分包したもの)を貼り付けていると・・・・
「なんで、折角いろんな人にいろいろしてもらっているのに、こういうことするの!!!!」
と、突然カナキリ声が。
(いろんな人とはケアマネジャーさんやヘルパーさん、お医者さんなどのことです。)
後ろを振り返ると、患者さんの娘さんが大量の「あめちゃん」を持って、怒りでプルプル震えています。
何事!???
私の頭も真っ白ですが、患者さん本人、娘さんの顔も蒼白・・・
どうしたの?どうしたらいい??
必死で落ち着こうとする私。
娘さんは糖尿病の患者さんの為を思って一生懸命頑張っておられるひと。大量の「あめちゃん」は患者さんのいつも持ち歩くかばんから出てきたものでした。
「もらって・・・」
「だれからもらったのよ!!だれ?!!私、言ってくるわ。こんなことしないでちょうだいって!!!」
「いろんなひとから・・・」
「同じ種類のあめを別の人からもらったの?!!もらうわけないでしょ!!だれから?!だれよ!!!」
「・・・・」
結局、そのあめは薬剤師さん(そう、私)が持って帰る羽目になりました・・・。
ふう・・・
その後は、なんとかその場も丸く収まって、親子の仲もすぐに復活してました。
よかった、よかった?!
(永)
pm1時30分頃…
薬局の待ち合いが1日のうちで一番込み合うこの時間。突然耳慣れぬ音が!!!
「びーー!びーー!びーー!」
誰も聞いた事のない音だが、明らかに非常事態を伝えるかのような音である。
薬局内は何事かと騒然となった。
音の発信源は火災報知機!!なんと薬局のどこかで火災が!!!
熱源を感知した場所に駆けつけてみると…そこには視界を遮る白い煙。その奥に人影がある。
・・・・・・・・・・その場所は給湯室だった。
そしてその煙の発生源は…ガス給湯器。そしてその煙の正体は・・・・・・・??
湯けむりぃ〜〜。
ガス給湯器の温度を最高温度でお湯を出したために、給湯室中に湯けむりが充満したためであった。
そこに電話が鳴り響く!
「セコムですが!火災が発生したのですか!?」
「!!!・・・・いえ!・・・・・あの〜・・・・・お湯が・・・・・。」
「えっ!?消防に通報しましょうか!?」
「いえいえ!!結構です!!!実は・・・お湯を沸かしすぎただけなんです・・・。」
「・・・・・・。では・・・大丈夫なんですね?」
「はい。お騒がせしました・・・・・。」
しかし、私たちにはもっと差し迫った問題が・・・・・。
「あのお・・・。この音・・・・どうにかなりませんか?」
その数分後、ようやく薬局内に静寂が訪れたのであった・・・・・。
そして給湯器を使った張本人。しばらくの間「換気扇回した?」「換気扇回した?」とえんえん聞かれる羽目におちいったのであった・・・・・・。
(さや)
昨日の12日に京都薬科大学の就職説明ガイダンスに行ってきました。
奈良民医連としてしあわせ薬局と協力して取り組みました。
当日は、現3回生の学生さんが対象で再来年の就職を見通して色々話ができました。
私たちのブースには5名の訪問がありました。
そこでは、日常の取り組みや1日薬局見学やアルバイトの話もできました。
話の中で感じたことは、皆さん真剣に将来の就職先を見つけようとしていた事と
自分なりに薬剤師としてやりたい事をしっかり持っていた事でした。特に在宅訪問服薬指導に興味を持っていた学生さんが多かったかな。(私が学生の時は国試にパスしてからでも遅くなかったので時代が変わったなぁ〜)
薬剤師として、製薬メーカや卸会社や調剤薬局や病院やそれ以外にも多くの働く現場があります。
就職先を選ぶ時に何を基準とするかは人それぞれです。